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イクという感覚を体験したんです…

彼との出会いから初めての日まで、わたしにとっては夢のような、でもかけがえのない出来事をお話します。わたしの彼はちょうど一回り下でまだ20代半ばです。パートで働いている紳士服のお店(結構有名かも^^;)に彼がアルバイトとして入ってきたんです。

今から3年前の事だから、彼はまだ20代前半でした。わたしが任されていた部門に配属されたので、初日からわたしは付きっ切りで色々と教えてあげました。最初は一回りも離れてるし、「かわいい~」って言う感覚しかありませんでした。明るくて素直な彼は仕事もどんどん覚えて行って、とてもいいパートナーになってくれました。

彼の名前は裕太と言って、わたしは最初から彼の事を名前で呼んでいました。いつしかわたし達は仕事が終わるとよくお茶をして帰るようになっていました。わたしが仕事の愚痴や店長の悪口を言っても、彼は「へえ~」「そーなんだあ」って感じで嫌がらず話を聞いてくれました。

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そしていつの間にか彼は二人でいる時はわたしの事を名前で呼ぶようになっていたんです。「でも佳織さんはさ~…」「佳織さんえらいよ…」こんな若い子に名前で呼ばれるなんて初めてで、最初の頃はそう呼ばれただけでドキドキしてしまったものです。

ある日、いつものようにファミレスでお茶をしてた時、彼がほとんど口をきかないのに気が付きました。「どうしたの?」わたしが聞くと、彼はじっとわたしの目を見て言いました。「佳織さん、二人っきりになりたい」わたしはビックリしてしばらくポカンとしていました。

「まったく~おばさんをからかうもんじゃないわよ」気を取り直して笑って言うと、彼は「なんでおばさんなんて言うんだよ。佳織さんはすごい素敵なひとだよ。」「おれ、冗談なんか言ってないよ」彼は真剣な顔をして言いました。

わたしは内心ドキドキしてしまっているのを隠して「あなた、わたしがいくつか知ってるでしょ?高校生の息子もいるんだよ」「知ってるけどそんなの関係ない、おれ…佳織さんが好きなんだ」「ねえ、出ましょ」わたしは席を立ちました。

彼が追って来て「ごめん。怒った?でもおれ、からかってなんかいないし、ここ何日もいつ言おうかって毎日ドキドキしながら仕事してて、もう我慢できなかったんだ」わたしは怒ったのでも何でもなく、頭の中がパニック状態で訳が分からなくなっていたのです。

「佳織さん」どんどん歩いていってるわたしの腕を彼がつかんで言いました。「怒ってないよ。でも…君が突然そんな事言い出すから…」わたしがやっと言うと、彼は急にわたしの手を引っ張って建物の陰に行くと、振り向きざまキスをしてきました。

ほんの10秒もあったかないか位の短いキス。でもわたしの頭の中を真っ白にするには充分でした。もう何年も主人以外の人とキスなんてした事がないわたしには衝撃的な事でした。「佳織さん、大好きだよ…」唇を離した彼が耳元で言います。

「ね、佳織さん。おれの部屋に来て…」彼は強引にではなくそっとわたしの腕をつかみながら歩き出しました。わたしはその時、たぶん放心状態と言うかボ~っとしていたのかもしれません。良いとか悪いとか、いけない事、なんて考える余裕もなかったみたい。

彼の家は歩いて12~3分の所だと聞いていました。すっかり暗くなった住宅街をわたしは彼に支えられるようにしてゆっくり歩いていました。彼のアパートに着いて、彼がいつもの優しい笑顔で「入って」と言うとわたしは何のためらいも無く彼の部屋に上がりました。

自分が今なにをしているのか、これから何が起きるのか、考えることが出来ませんでした。いえ、考えたくなかったのかもしれません。彼がうしろからわたしのバックをそっと取って、カーディガンもそっと脱がせて来ました。

そしてわたしを振り向かせると、すごい勢いで抱きしめて来ました。「佳織さん、ずっとこうしたかったんだ…いつも抱きしめたいって思ってた」そして彼は右手でわたしの顔を上に向かせてキスをしてきました。

さっきのちょっと触れただけのようなキスではなくて、激しい情熱的なキス…。主人がわたしを抱くときにするお決まりのようなキスじゃない激しいキスをされてわたしは心臓が飛び出るんじゃないかって言うほどドキドキしました。

少し強引な感じで彼が舌を入れてきた時には、電気が走ったような感じがして思わずビクッとなってしまいました。思わずわたしも舌を動かしていました。わたしの舌を感じ取ると彼はさらに激しくわたしを抱きしめてきました。

そして彼の手がわたしの背中に来て、ワンピースのファスナーを降ろし始めました。彼の手が背中、ウエストそして腰まで来て止まりました。彼はキスをしたまま両手をわたしの肩にかけると、ワンピースをわたしの腕から抜き、下に落としました。

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わたしは下着とパンストだけで彼に抱きしめられていました。今度は彼の手が上に上がってきて、わたしの胸に置かれました。しばらく彼の手はブラの上に置かれたままでしたが、急に彼は激しくわたしの胸を揉みだしました。

そしてストラップを肩からはずすと直接わたしの乳房を愛撫してきました。「あ…」わたしは思わず声を出してしまいました。主人以外の男性の手で胸を愛撫されるなんて、もう何年も…それこそ 10年以上も無かった事です。

彼は唇を離すと、舌をそっと這わすようにして顔を下におろしてきました。そして…わたしの右の胸を右手で支えながら、舌で乳首を愛撫してきました。「あ…ああ…裕太くん…」わたしはすごく感じてしまい、彼の頭を左手でぎゅっと抱きしめてしまいました。

「佳織さんの胸・・きれいだよ…」彼が舌を使いながら言いました。彼は上手にわたしの乳首を吸ったり舌で転がすようにして愛撫してきます。主人にも同じような事はされているのに、裕太の愛撫には自分でもビックリするほど感じてしまい何度も身体がビクっとなってしまいました。

気が付くと彼の右手はわたしの太ももを触っていました。そしてパンストに包まれたパンティを触るようにして指先で少し探すような感じで、わたしのあの部分に触れてきました。「あ…ん…」わたしの反応で敏感な場所が分かったようで、裕太は優しく、時には激しく愛撫をしてきました。

「ああ…あん…あああ…はあ…」乳首を吸われたまま、クリを刺激されてわたしはもう声を押し殺すこともなく感じてしまいました。彼はわたしの前にしゃがむと、ウエストに手をかけてパンストを下ろそうとしました。

なかなか上手く下ろせない様子を見て、わたしは自分でパンストを脱ぎました。もう…戻れない…彼はそのままわたしのパンティを正面から見ながら、手をそっと伸ばしてきました。

「佳織さんのここ、触りたかった…」彼は指でそっとなぞるようにしていましたが、ゆっくり立ち上がると左手でわたしを抱き寄せると、右手をパンティの中に入れてきました。

わたしはさっきからもう充分に濡れているのが分かっていたので、それを知られるのが恥ずかしくて思わず腰を引いていました。彼の手が一瞬止まったように感じましたが、次の瞬間彼の指がわたしの中に入ってきました。

「ああん…」「佳織さん、すごいよ…スルッて入っちゃったよ」彼の指が激しくわたしの中で動きます。自分でも恥ずかしくなるくらいピチャピチャと音が聞こえます。

自分がどこかへ上り詰めて行くような感覚になってきた時、ふっと彼は指を抜きました。彼に支えられてようやく立っているようなわたしを「佳織さん、こっち…」彼はそう言ってベッドの方に連れて行きました。

彼はわたしを寝かせると、自分の服を脱ぎました。身体にピッタリしたニットトランクスだけになるとわたしの上にかぶさってきて、わたしの背中に手を入れるようにしてブラのホックをはずしました。

ブラをはずしてむき出しになったわたしの胸を裕太は舌で愛撫しています。左右の乳首を交互に吸いながら、また指をわたしの中に入れてきました。

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その時わたしは激しく感じながらも、どこか頭の片隅でやけに冷静に自分の状況を考えていました。つい1時間も前までは、よく働いてくれるアルバイト君だったのに、その裕太の下でわたしはほとんど裸の状態で愛撫を受けて感じまくっている。

わたしはさっきから裕太のすることに一度も抵抗していない…。もしかしてわたしもこうなる事を望んでいたのかしら…。そんな事を思ったのも一瞬で、彼の指が一段と激しく動いてわたしはのけぞって声を上げていました。

「佳織さん、もうダメ…我慢できないよ」彼はそう言うと、わたしのパンティをぬがして、自分もパンツを脱ぎ捨てました。その時わたしの目に入ってきたもの…。彼のモノは真上を向いていきり立っていました。

真上どころか反り返って身体にくっつくくらいになっています。大きさも、わたしが10何年も見てきた主人のモノとは、別の物のように思えるほど大きいんです。「佳織さん…いくよ」彼はそう言ってわたしのひざをもって足を大きく開きました。

わたしは結婚以来、不倫などした事もなくセックスの相手は主人…と言う事に何の疑問も持ってなくて、こう言うもんだと思って生活していました。それなのに…彼に足を開かされても、彼のいきり立ったモノを目の前に見ても、何の抵抗もなく受け入れようとしていました。

次の瞬間、彼はわたしの中に入ってきました。その時わたしは自分が処女だったんじゃないかと錯覚するほどの衝撃を受けました。彼が少しづつ入ってくるのがものすごくリアルに感じ取れたんです。彼の大きさも…。

痛みがあった訳では全然なく、快感とともにわたしを押し広げるようにして入ってくる彼のモノがまるで別の生き物のように感じました。一番奥まで入ってくると、もうそれだけでわたしはのけぞってしまいました。

彼がゆっくりと動き出すとわたしは自分でもビックリするくらいの声をあげて悶えました。(彼に言わせると、叫んでた…そうです) どのくらい裕太はわたしの中にいたんでしょう…。

わたしの声があまりすごいので途中で彼が「これ、噛んで」と言ってタオルをわたしの口に持ってきた程、わたしは快感に酔いしれていたようです。そしてさっき立ったまま愛撫されていた時になったような、自分が昇りつめて行く様な感覚になりました。

自分で「何?」と思った時には頭の中が真っ白になるような快感で息が止まりそうになりました。それからは声も出ず、まだ中にいる彼の動きに快感を感じながらも、身体に力が入らないような感覚でした。

「何が起きたの?」自分では理解できずにいました。あとから彼の話を聞いてようやく理解できたのは、わたしがイッた、と言う事でした。「佳織さんがイッたのを見てすっげー興奮してオレもイッちゃったよ」彼はそう言いました。

イク…そうなんです。恥ずかしいんですけどわたしはこの時初めてイクという感覚を体験したんです。19で主人と結婚して以来、主人とするセックスが全てだったわたしは、セックスってこんなもんなんだって思っていました。

イクと言う事は知識では知っていましたが、誰もがそうなるものとは思わず、そういう人もいるんだ…くらいの知識と経験だったんです。「佳織さん、オレも…いきそう」そのあとすぐ裕太が言いました。

「イクよ、佳織さん。ああ…ああああ…」「出すよ、佳織さん。イク、イク~…」わたしは不思議と急に現実に戻ったように彼に言いました。「ダメ…裕太くん、中はダメ。中に出さないで…」彼は黙ったまま更に激しい動きで突いてきました。

わたしはまたすご快感を感じながら、それでも「いや~、裕太くん、中はダメ~」叫んでいました。「あああああああ~…」彼は絞り出すような声を出したかと思うと、わたしの中から抜きました。そしてその瞬間に彼はイッたようです。

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すごい勢いで彼の白いものが飛びました。わたしの胸から顔にまで飛んできました。胸と頬のあたりに生暖かいものを感じました。 彼はそのままわたしの上におおいかぶさってきて、わたしを抱きしめました。

彼のまだ硬く熱くなったままのモノがわたしのお腹のあたりで脈打っています。しばらくそのままジッとしていると、彼が少し身体を浮かせてキスをしてきました。優しく、でも長いキスが終わって、わたしは言いました。

「もう…裕太くん、中でいっちゃうかと思って怖かったよ~」「ごめん、そんなつもりなかったんだけど、あの時佳織さんがゆった、中に出さないで…ってゆうのにすっげー興奮しちゃってさ。ギリギリまで抜けなくなっちゃった」

「ギリギリすぎ~」「ごめ~ん。それと…初めてだったのに、佳織さんにかけちゃった…ごめん」「ビックリした…顔まで飛んでくるんだもん」「あはは…これだ…」裕太はわたしの頬を指でなぞりました。

彼の精液がまだ顔についたままだったのを思い出して、わたしは急に恥ずかしくなりました。こうしてわたしは初めての不倫を、信じられないほど突然に、でも最高の体験として終えました。

そしてもっと驚いたのは、家に帰っても普段とまったく同じように主人や子供に接している自分にでした。あれ以来、わたしは彼にセックスのいろんな事を教えられました。

バックや騎上位や、フェラも初めて体験しました。最近ではどちらかが時間の無い時など、服を着たままの立ちバックで5分くらいで愛し合うなんて事もしています。

ちょっと困ってしまう事は・・昼間彼と激しく愛し合った日の夜に、主人が求めてきたりすると、余韻が残ってて、主人に抱かれてる時に普段より感じてしまって、つい自分から腰を動かしたりしてしまうんです。

主人もびっくりして「どうしたんだ?今日は」なんて聞いてくるけど、「あなたがすごかったんでしょ」なんてごまかしています。一日にふたりの男性に抱かれるなんて、以前のわたしには想像も出来ないことですが、もう今では月に1~2度ある普通の出来事になっています。

これからどうなるのか…ふたりともそんな事は考えないようにしています。考えたりすれば…答えはすぐに出てしまうから…。彼はわたしを愛していると言ってくれます。わたしもセックスだけではなく、純粋な所のある彼を愛しています。

でも主人を嫌いになったわけでもなく、家庭を放り出す気などありません。ダメなんでしょうか?…こんな暮らしを続けては…。