抵抗できなかった…
今日の出勤途中の電車の中。痴漢にあっちゃった。わたし、名古屋市内の某オフィスに勤める23歳です。今日の服装は、水色のスーツ。袖がシースルーになったジャケットに、プリーツのミニスカート。
ホワイトのヒールとホワイトのショルダー。少し夏に近づいたから、涼しい感じの服装を選んだのだけれど…。それがかえってまずかったのかなー。乗り込んだ電車はいつものことながら、凄く込んでいて私は乗車口の対面の扉へと進みながら、手すりのある方へと体をよせた。
少し手を延ばせば手すりに手が届く、その位置まできて私は体の向きを変えた。外の景色が見えるように。後ろから乗り込む人の流れでぎゅうぎゅうに押し付けられながらそれでもドアが閉まれば何とか周囲にもすき間ができた。
右には不機嫌そうな学生。左には外を見ているおばさん。前には外を見ているロングヘアーの女性と、新聞を手にしたサラリーマン。毎日毎日混んだ電車に乗る。
名古屋まではしばらく立ったままなので、私はずいぶん先の駅までドアの開閉がない車両の右端にいた。右の太ももあたりに誰かの手が当たった。堅い鞄を両手で持っているのか、鞄の縁と両手の感覚がある。混んだ電車ならよくあること。
最初は気にもとめなかった。けど、その手は少しずつ右から左へと移動しながら強く、弱く、太ももに押し付けてくる。変だな?そう思った瞬間、スカートの上から片方の手がすっと私のおしりを撫でた。
驚いて体の向きを変えようと思ったけれど思うように動けない。その手が下へ降りてそっと太ももをなぞる。あきらかに触られている…でも声を出すのを迷った。指先がかすかに動いて、スカートの中へ、その手を偲ばせてきた。
再び私のおしりを撫でる。割れ目をなぞるように、指先が前後に動く。私は…抵抗できなかった。声も出せないで、ただうつむいた。自分が今どんな顔をしているのか、想像も出来なかったし、まわりに悟られるのがすごく怖かった。
恥ずかしかった。抵抗しない私にその手はどんどん行動をエスカレートさせ…。 電車の中、次の到着駅を告げるアナウンスが響いた。私の背中越し、首筋に少し熱い息がかかる。
下着をなぞっていた指先が、パンティーラインをゆっくりとさすりながら、その中へ指を滑り込ませる。下着が軽く浮いて、その手はお尻を柔らかくつかみ、持ち上げるように何度か揺らした。私は自分でもはっきりとわかるほどに濡れていた。
その手はお尻の割れ目へと近づいていく。そこへ電車の扉が開きまた幾人かの人がなだれ込んできた。人の流れに、体が窓側へと押し付けられる。その時、私のお尻を撫でていた手がぐっと奥へ進んだ。
太くて熱い指先が、あたしのあそこに触れ、濡れている私をからかうように、もてあそぶように、何度も緩やかに前後する。指先で花びらを割って入りクリトリスを摘んだ。「…っ」危うく声を上げそうになる私。
足は震え、強く力を入れていられなくなっていた。そうしてびしょびしょに濡れたあそこに、その熱い指先が…。 久しぶりに晴れ渡った空。まぶしい光差し。人々のすき間からこぼれた光が胸元に差し込んだ。
ゆれる電車の中、周囲のざわめきがこの時の私にはとても小さく聞こえた。扉が閉まり、また次の駅までの長い時間が流れ出す。ふっと我に返り、視線を落とす。ぎゅっと目を閉じうつむいたまま、緊張した体を電車の揺れに任せた。
後ろから近づいた男性の指先が、下着を分け入って、濡れたあそこを少し強く前後させ始めた。私のひざが小刻みに震えているのがわかる。それでも、その指先は動きを止めず何度となくあそこを往復する。
私は唇を噛みしめ、周りに気づかれない様に、平成を装うのに必死だった。そうするうちにも、お尻にはその男性の手首が押し付けられ、太い指先は花びらを押し広げながら、ゆっくりとゆっくりと私の中へ押し入ってきた。
「あっ…」思わず声がこぼれる。でもそれはかすかに漏れただけで、すぐに電車のきしみにかき消された。熱い指先がこするように、なぞるように、奥へ奥へと入ってくる。そうして私の中でゆるやかに動き始めた。
くるりと指を回しては抜き差しを繰り返し、徐々に動きを強める。きゅっと閉じたまぶたの奥で私は、少しずつ官能の世界へと心を魅かれていく自分を感じていた。太い指が幾度となく私の中をかき回す。
電車が大きく左に揺れ、だんだん激しくなる指先の動きに私はもう自分を支えていられなくなっていた。足元がふらつき、思わず後ろへよろけた。するとその男性は、自分の胸元で私を支えながら「大丈夫ですか?」そう耳元で囁いたのだ。
その声に、その吐息に、私の体はカーッと火照りだした。…指先は私の中で動き続ける。慌てて「すみません」小さな声で誤り、体制を立て直した。心臓が激しく鼓動する。
それでも彼はその指先を抜こうともせず、激しい動きを少しも緩めなかった。彼の手首がぐっとお尻によせられるたび、濡れて流れ出した液体がねっとりとお尻に絡み付いていった。
指先の動きはますます激しくなり、くちゅくちゅとかすかな音が漏れ始める。私は足に力を入れ、必死にその指の動きに耐えていた。少しでも気を抜けば吐息がこぼれ、足元から崩れ落ちそうなほどに私の体は彼の指先の動きに絶えられなくなっていた。
もう、何度目かの絶頂だった。呼吸は激しくなって、肩で息をしていた。電車のブレーキに乗客が大きく揺らいだ。っと、同時に彼の指が私から離れた。もうじき名古屋駅に着く。
電車の速度が落ちていく中で、私は呼吸を整え、片手でスカートを少し直した。彼ももう何もしてこなかった。名古屋駅につき扉が開くのと同時に、一斉に人が降り始める。その勢いに押されながら私もホームへ足を下ろした。
少し進んで振り返ったが、誰がその人なのかわからなくなっていた。ホームの階段を上がりかけて、ふっと視線を上へ向けたとき一瞬視線の合った男性がいた。彼はそのまま階段を駆けのぼっていく。視線がそれる時、一瞬彼が微笑んだ気がした。
弄られ放題になっちゃって…
夏休み!来年受験なので、東京に転校した友達にも誘われたので、受験希望の大学の下見に行ってきました。その時の話です。都内を循環する電車に乗り換えてすぐです。
菜々美は車両端の席で、ボストンバックを足元壁際に置いて、ハンドバックを膝に脚を組んで座ってました。服装は、黄色のロングTシャツに黒メッシュのレギンスでした。
iPod聞きながらサンダルをブラブラさせてたら、隣にスーツ姿の人が座って、無造作に膝に置いた上着が菜々美の膝にちょっと掛かってきたけど、バックのせいで菜々美の膝も寄ってしまってるので仕方ないかなと思いました。
けど、男の人も膝を大きく開きすぎの感じでした。サンダルが相手に当たらないように、菜々美が脚を組み替えた時です。太腿の裏側を掃くような感じが…ビックリして男の顔を見たら30歳くらいの普通の人だったけど、菜々美と目があっても知らん顔でした。
「ひぇ~~痴漢!」と心の中で叫んだけど、どーして良いか分からないうちに掌全体でサワサワしてきます。離れようと思ってもバックが邪魔でそれ以上離れられないし。
じっと俯いてると、上着が菜々美の膝の上にジリジリ広がってきて、その下で指が滑ってくる感触がして、「やばいよ~」と思って周囲を見ても誰も気付いてないみたい。指はあっという間にTシャツの股間に達してグニューっと押し込んできて…
「あ~」と心の叫びが…でも、その叫びも空しく、Tシャツの裾をたぐり寄せ、レギンスの上から股間をムニュッとされてしまいました。その途端、菜々美ホントに「もーダメ~」みたいな弱気になっちゃって…強引に引っ張られるままに組んでた脚を降ろして、弄られ放題になっちゃって。
レギンスの腰の所をたぐり寄せてグイーッと無理矢理中にまで手を突っ込まれて…パンツの中まで侵略されるのにあっという間でした。 もー声を出さないでいるのが精一杯で、でも唇は「あぁ~」とか開いちゃうので、壁の方に体ひねって顔隠してました。
それで、ちょっと楽になるとその人の顔見詰めて、「止めて下さい」ってつもりで目でお願いしたけど、その途端強烈にグリグリってされると、「はぁん!!」て顔になって(声だけは絶対我慢しました。)
また体ひねって顔隠して…完璧に遊ばれてました。中に入った指でクニクニシコシコされて、掌部分でモミモミされて、電車の中で逝っちゃったら恥ずかしいので必死で我慢してたら、太ももがプルプル震えてきました。
そのくせ、脚はかなり開いちゃってて、気持ち良いのと恥ずかしいので訳分かんなくなっちゃいました。実際、元彼より全然上手くて…でも、上着がずり落ちそうになって、その人手を抜いたんです。
その人かけ直そうとしてたけど、菜々美は、この時しかないと思って瞬間的に頑張って立ち上がりました。ドアまで歩いたところでちょうど開いたので降りたんですけど、全然乗り越しちゃってて、ショックでボーゼンとしながら反対の電車に乗りました。
ホームをとぼとぼ歩いたので先頭車両でした。そしたらビックリ、角に向かって立ってる菜々美の後ろから手が伸びてきて、胸を掴まれちゃったんです。振り向いて二度ビックリ、さっきの痴漢でした。
そんなに混んでる訳じゃないのに、菜々美が何も言わない旅行者と思って、後ろから彼氏みたく寄り添ってピッタシ未着状態に・・・気付いた時には、緩く開いた襟元から手が入ってきておっぱい揉まれてました。
逃げようとすると乳首クリクリ弄られるから、体ビクビクして「うぅぅ…」てなっちゃうし…「も~ダメ~、どーなっちゃうの~」とか思ってたら、スピード落とした窓から友達の顔が見えたんです。
向こうも気がついて手を振ってて、私も喜んで手を振りました。止まる頃には痴漢の手も引っ込んでて、幸い変なとこ友達に見られてなかったみたいで、「ごめ~ん、乗り越しちゃった~」と笑ごまで降りました。心臓はずーっとドキドキだったけど、やっと安心できました。