初被害体験は中2の時でした…
二十歳のOLです。痴漢っておじさんがするものとばかりと思ってましたが、私が遭うのは若い痴漢ばかりです 私の初被害体験は中2の時でした。学校帰りは、よく本屋に寄り道していました。
その日もよく行く本屋で雑誌を探していたら、本棚越しにいる男の人と「バチッ」と目が合ってしまったんです。私もいけなかったのか、人と目が合うと「ニコッ」と微笑む癖があったので、いつものようにニコッとしてしまいました。
その人(高校生くらいのお兄さん・結構カッコよかった)も少しニコッとしてくれて。でも、それだけの事と思ってたのですが…。 欲しい本が無かったので、歩いてすぐの、別の本屋に行きました。
本を見てたらまた、さっきのお兄さんが店に入ってきました。私と同じで本を探しているのかなぁ?と思ったら、私の後ろを通る時、近づいてきて耳に息をフゥ~っと吹き掛けて来たんです。
ビックリして、私はその店を飛び出して、今度は自転車で5分くらいの本屋に行きました。やっとお目当ての本があって、中を少し読んでいたら、誰かが私の背後にピッタリとくっ付き、何かが私のお尻に押し付けられてきたのが分かりました。
少しだけ振り向いたら、さっきのお兄さんでした。 お兄さんは、股間?を私に押し付けながら、制服のスカートを少しずつ捲り上げ、お尻を触ってきました。お兄さんのハァハァ…と息い荒が、私の首筋にかかってきました。
狭かったけど、ちょっと薄暗いお店で、店の奥でされたので、レジにいる店員さんも気付かぬ様子。初めての事で、恐くて声も出せなくてしばらく動けなかったけど、お兄さんを振り払って本を買って、自転車で逃げました。
しばらく追いかけられて、何とか巻いて家に帰ったけど。。 痴漢って、おじさんがするものとばかり思ってたんで、あんなに若くてカッコイイ人がなぜ痴漢!?と、衝撃を受けました。 社会人になって、電車通勤をするように。
もう、車内では行きも帰りもやられっ放しです。朝の電車では私が乗る駅から2つ目から乗る人(顔は全く分からない)に、毎日お尻から太腿にかけてギュウッと掴まれてます。
ただ、その人は、それ以上は無いので、車内も身動き取れないし、私も面倒くさくて「さわらしとこう」くらいの気持ちです。↑私のこういう態度もいけないんだと思いますが…
どちらかというと、問題は帰りで、ホームで並んでる時に、混んでるのを利用?して、背中にピッタリくっついてきてお尻に股間押し付けられたり(一番多いパターンです)ビックリなのがまだ空いてる時間なのに、車内で私の目の前に立ったおじさんが真上から私の胸を覗き込んで、おもむろに触られました。
でも、やはり若手の痴漢の手口には、おじさんより度胸があるというか、恐いもの知らずで驚かされます。先週の仕事帰り、その日は電車が空いてて座れたんですけど、車内ガラガラなのに、私の後に乗ってきた男の子が、わざわざ私の横にピッタリくっ付いて座ってきたんです。
ナップサック持っていて、予備校生ふうの男の子でした。電車が動き出し、その子は着ていたジャケットを脱いで、自分の膝にも掛けたんですが、私の膝にも覆うように掛けてきました。
(ん?何だろう?)と思っていたら、その子が私の膝の辺りをさわさわと触り始めました。この日私は、ミニスカのスーツ着てました。この時も、すごいビックリして声は出せませんでしたが、その子の横顔をまじまじと見てしまいました。
色が白くて真面目そうな、ちょっと市○隼○似の子で、(こんな事しなくたって、モテそうなのになー)と思いました。その手がたどたどしくて、なんか同情してしまって(膝、触るくらいならいっか)と、そのままにしてたんですが。。
私が何も反応ないから、勢いがついたのか、その手がだんだん膝と膝の間に入ってきたんです。徐々にその手は、スカートの中に入っていき、ショーツの近くまできました。
私はその子に小さい声で「…ちょっと。。」と言ったのですが、参考書なんて読んでるフリしてやめようとしません。 こういう時の私は、とにかく固まってしまって、身動き取れなくなってしまうんです。大声で「やめて!!」とも言えないんです。
その子の手が、ショーツに触れたとき、ちょうど降りる駅に着いたので一目散にホームに飛び降り、その子の方を振り返りました。なんか、切なそうな?顔をして、こちらをじっと見ていました。
やっぱり「この程度だったら」なんて最初を許しちゃダメですね。。痴漢って、自分が思ってるほど、そんなに甘い人たちじゃないですね。若い人ほど大胆な感じがします。
必死に抵抗したんです…
仕事は販売です。仕事柄、デニムなどのカジュアルな服装が多いので最近はめっきり少なくなりましたが高校時代、専門学校時代はよく痴漢にあいました。
痴漢にあったと話すと学校の友人などは、「私は捕まえてつきだしたよ!」などとよく自慢げに話していましたが私はいつも痴漢にあうと、黙って触られているんです。
相手のことを考えると…って思ってかわいそうになる感情と、あとは「怖い」って気持ちの中に「いやらしいことをされている」っていうマゾ的な複雑な感情が入り混じってきて強く拒否できないんです。
学生時代、まだ処女だった私にはよくわからないことだったけれど、きっとこの当時の体験が今の性癖をあらわしてると思うんです。男性の支配下で快楽を得るという性癖。
私は都内で一番混雑するといわれている電車で通学していたんですが、乗車する列で毎日のように私の後ろに並び、混雑するどさくさに紛れて私にぴったりと寄り添ってくる人がいたんです。
40代半ばくらいでしょうか?いわゆる普通のサラリーマンです。私の真後ろで息を荒くして、自分の固くなったものを押し付けてきます。最初のうちはスカートの上から軽く触る程度でしたが、私が抵抗しないとわかるとその人の行動は日に日にエスカレートしていきました。
真正面で向かい合って胸をなでるように触ってきたり、お尻を強く揉んだ…その人を見つけて別の車両に乗ろうとしても追ってくるんです。そしてある日、ついにその人の手が私のスカートの中に延びてきました。
怖くてそのときばかりは必死に抵抗したんです。声は出しませんでしたが、スカートの中に延びてきた手を振り払おうとしたんです。するとその人は、私が振り払おうとした手を握り返してきたんです。
満員電車でしかも男性の力、もう抵抗できませんでした。しかも、私が今まで抵抗してこなかったのに初めて抵抗しようとしたしぐさを見せたことによってその痴漢は一層興奮したようでした。
息はいつもより荒くなり、私の耳から首筋にかけて熱い息が降りかかってきます。私の右手首を握り締めたままもう片方の手で、太ももの間に手を延ばしそのまま下着の上からお尻の割れ目をなぞります。
男性にそのように触られたことがなかった私は、そのゾクゾクする感触がなんなのか、何をされているのかわかりませんでした。くすぐったいような…気持ちいいような… 下着はみるみるいやららしい汁でぐっちょりになってるのがわかりました。
(その当時はなんでそうなるのかわかりませんでしたが…)ただ満員電車だったため、私の感じるところをその痴漢もうまくつきとめられなかったらしくただやみくもに触れているようでした。
やがて目的地の駅に到着し、私は逃げるように降りていきました。そのときはただ怖かったので人に話すことも出来ませんでした。今、この当時のことを思い出すとちょっともったいないことしたかな…って思います(笑)
今の私がスカート姿で痴漢にあったら間違いなく足を広げてクリトリスをしっかり刺激してもらいます。でもなかなかあわないもんですね。胸元の開いた谷間がばっちり見える服で痴漢にあうのを待ってるのに…
